
by ashinari
■ゼロからわかる庭園管理士
日本園芸協会認定「庭園管理士」は、庭木の手入れの資格。通信教育「ハッピーチャレンジゼミ」の『庭木の手入れ講座(庭園技能講座)』を修了すると取得できます。
以下、「ハッピーチャレンジゼミ」に電話で聞いたことなども踏まえてまとめました。
■日本園芸協会とは
庭園管理士の資格を認定している日本園芸協会は、昭和47年、園芸技能の普及と園芸文化の発展に寄与することを目的に設立されました。開講している通信講座は、『庭園技能講座』、『ガーデニング講座』、『野菜づくり講座』など。
(参考)
・日本園芸協会
■「ハッピーチャレンジゼミ」とは
ハッピーチャレンジゼミ(ハッピーゼミ)は、日本園芸協会、日本創芸教育、日本創芸学院の通信講座を紹介するホームページ。
ハッピーゼミの講座には、以下のようなものがあります。
・庭木の手入れ(庭園管理士)
・ガーデニング (ガーデンコーディネーター)
・野菜づくり (野菜栽培士)
・お菓子づくり (スウィーツ・スペシャリスト)
・紅茶コーディネーター
・コーヒーコーディネーター
ハッピーチャレンジゼミについては、当ブログの次の記事でまとめています。
・【まとめ】 ハッピーチャレンジゼミ 【特色,口コミ・評判】
■『庭木の手入れ講座』(庭園技能講座)とは
マツやウメ、ツバキなどの庭木の剪定技術から庭園に関する知識まで、庭木の手入れの楽しみ方を総合的に学びます。
ハッピーゼミに電話で聞いたところでは、『庭木の手入れ講座』は和風、『ガーデニング講座』は洋風の庭木の手入れについてあつかっているということでした。
カリキュラムは、造園関係の国家検定「造園技能士2級」にも対応。講座修了後、実際に『造園技能士2級』の検定に合格した人もいるそうです。また、修了生の中には、文部科学大臣賞を受賞した人もいるのだとか。
■造園技能士2級とは
国家検定制度である「技能検定」にはたくさんの種類があります。造園技能士は、その中の一つ。
造園技能士は、1級、2級、3級があります。それぞれ上級、中級、初級と位置づけられています。試験は学科試験と実技試験があります。試験は、厚生労働省が各都道府県の職業能力開発協会に委託して行っています。
(参考)
■講座の特色
電話で聞いたところでは、『庭園の手入れ講座』には、次のような特徴があるそうです。
・期間: 6か月
・費用: 47,000円(一括の場合)
・試験: 学力試験があるが、ほとんどの人は修了できる
・内容: 庭木の手入れの基本的なことをDVDとテキストで学ぶ
・その他: 質問ができる
■口コミ・評判
Yahoo!知恵袋を見てみますと、次のような趣旨の投稿が見受けられます。
・庭園管理士の資格は比較的容易
・ビジネスよりも余暇を楽しむために取得する例が多い
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